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産業用太陽光発電 よくある失敗事例

新たな収入源として、産業用太陽光発電システムを設置したのに、こんなはずでは・・・
そういった失敗事例があることも事実です。
さくら住建では、お客様がこのような失敗に直面しないよう、様々な対策を行っております。

架台の劣化に悩むAさん

「まだ1年目ですよ?本当にずさんな工事ですよね」

Aさんは祖父から譲り受けた土地に、太陽光発電システムを設置しました。しかし、1年ほどすると、一部のパネルが傾いたり、風が吹くとぐらついたりするようになりました。
慌てて専門家に見てもらうと、パネルを設置している架台やそれを固定するボルトなどが錆びた状態になっており、このまま放置すると、パネルが落下する危険がありました。

原因→架台等使用する材料の不適

架台やそれらを固定するボルトなどは風雨にさらされます。また、夏場の高温、冬場の低温に直にさらされるなど、苛酷な環境におかれています。
さくら住建では、そのようなことがないよう、ドブ付け加工した材料を使用し、苛酷な環境に耐えられる材料を用意し、施工しています。

土台の傾きが原因で売電収入が落ち込んだBさん

「地盤のことまで、素人の私にわかるはずも無いんです」

Bさんは都心に住む開業医さんです。今後の有望な投資先として太陽光発電に着目しました。自宅から遠く離れた場所に太陽光発電に適していると思われた土地を安く購入し、産業用太陽光発電システムを設置しました。
当初は順調に売電収入があったものの、1年を経過したあたりから、売電収入が落ち込み始めました。おかしいと思い調べたところ、土台が傾きはじめ、太陽光パネルの角度が最適な角度からずれ始めていました。

原因→土地の選定と、基礎工事の不良

Bさんが購入した土地は地盤が軟弱な土地でした。にも関わらず、それに見合った基礎工事を怠ったことが土台の傾きという結果に表れました。今後も土台の傾きは進行すると思われますので、定期的にパネルの角度を調整する工事を行わなければならないでしょう。
さくら住建では、地元企業の利を活かし、産業用太陽光発電システムに最適な土地をご紹介できます。さらに、一般住宅で培ったノウハウを活かし、その土地に適した基礎工事を行っております。20年以上使用し続けるものだからこそ、基礎工事はしっかりと行わなければなりません。

屋根に設置し、漏水してしまったCさん

「最上階が空き室になり、もったいないことをしました」

Cさんは賃貸用のマンションを所有しており、新たな収益源として産業用太陽光発電システムを導入しました。導入して一月も経たないうちに、最上階の住民から雨漏りするという苦情が来るようになりました。
施工業者に問い合わせたものの、対応が悪く、なかなか修復工事をしてくれません。結局、最上階の住民は退去してしまい、他の業者に防水工事を頼む羽目になりました。

原因→屋根や屋上に設置した際の再防水処理の不備

産業用太陽光発電システムを屋根や屋上に設置する場合、防水加工されている一部分を切り取る必要がある場合があります。その後、修復をするのですが、防水工事はノウハウが必要で、わずかな隙間でもあればそこから雨水が浸入してきます。
最悪の場合、中を通っている配管をさび付かせたり、中の鉄筋が腐食するなどの事態を引き起こします。
さくら住建は、これまで多くの建物の施工やリフォームを手がけてきました。もちろん防水工事の経験も豊富にあります。お客様の大切な建物だからこそ、建物を知り尽くしたプロに施工をお任せ下さい。

近隣に高い建物が建ち、発電効率が落ちてしまったDさん

「周囲に何が建つかの予測って、出来たんですね・・・」

Dさんは相続により所有することになった土地に産業用太陽光発電システムを設置することにしました。発電開始から半年ちょっと経った頃、隣の土地で工事が始まり、大きな倉庫が建ってしまいました。そしてその影の一部がDさんの土地にかかるようになってしまいました。
結果、売電収入は想定していた金額の2/3程度に落ち込んでしまいました。

原因→周辺の土地の調査不足

周辺の土地がどのような地目になっているのかは、産業用太陽光発電システムを設置する上で重要な情報です。それを調査することで、ある程度、将来にわたり周辺に高い建物が建つかどうかが予測できるのです。
さくら住建では、現地調査の際に周辺の土地の調査も同時に行っています。土地の属性や道路の幅、周囲の土地の状況を調査し、将来を見据えたご提案を心がけています。もし、リスクが高いようであれば、きちんとご説明し、無理に勧めるようなことはいたしません。

水が出て装置が壊れてしまったEさん

「地盤からチェックしてくれる業者に頼むべきでした」

Eさんは会社を経営していますが、会社の投資物件として産業用太陽光発電システムを土地と共に購入しました。
施工完了後、順調に発電をしていましたが、秋口に大雨が降り、その水がEさんの土地に流れ込み水浸しになってしまいました。電気を送る機械やケーブルのほとんどが浸水し、使い物にならなくなってしまいました。修理にはかなりのお金がかかるとのことで途方に暮れています。

原因→土地の情報不足と雨対策の不備

Eさんの土地は周辺よりも低くなっており、これまでも何回か浸水した土地でした。Eさんは土地勘がなかったために、そのようなリスクのある土地を購入してしまい、その対策もとっていなかったのです。
さくら住建では、地元ならではの情報力でこのような情報を掴んでおり、お客様にアドバイスしております。また、水が心配される土地の施工では、擁壁の工事などを提案し、未然に防げるようなご提案をしております。

シミュレーション通りの収益があがらないFさん

「騙された、の一言です。どうして良いか分かりません」

Fさんは所有している土地の一部に産業用太陽光発電システムを設置しました。きっかけは訪問セールスで訪れたセールスマンの営業によるものでした。そのセールスマンが言うには、Fさんの土地は太陽光発電に最適の土地でかなりの売電収入が見込めるとのことでした。持ってきたシミュレーション結果には、かなりの収益が期待できる数字が並んでいました。
Fさんはそのセールスマンの言葉を信じ、施工したのですが、売電が始まってみると、シミュレーションの数字を大きく下回る結果しか得られませんでした。セールスマンにクレームを入れたものの「あくまでシミュレーションですから」の一点張りでまともに取り合ってもらえません。結局Fさんは泣き寝入りするしかありませんでした。

原因→根拠のないシミュレーション

太陽光発電はブームと言ってもよい状態で、多くの業者が訪問セールスを行っています。もちろん信用できる業者もたくさんありますが、中には上記のような業者がいるのも事実です。シミュレーションを持ってきた際には、どのような根拠で数字を出したのかをはっきりさせることが重要でしょう。
さくら住建では、JIS規格に則った算出方法でシミュレーションを行っています。多くのお客様はそのシミュレーションを上回る結果になっているようです。
当社は地元の信用第一と考えています。お客様と長いお付き合いができるような取引をさせていただければと思っております。もし、他社の出したシミュレーションに不安があるようでしたら、当社にご相談下さい。そのようなご相談も歓迎しております。

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